2014年7月10日木曜日

ADHDの人向けの勉強法

ADHDの主な症状に
・落ち着きが無い
・集中力が無い
というモノがある。
 
 私自身は、研究職を目指しているため、この問題とは真剣に向き合わなければならなかった。
 そのため、私は勉強をしなくていは行けない立場であり、落ち着きの無さと集中力の少なさは死活問題であった。

私流の解決案は二つある。
その方法は①意識改革と②長い時間を掛けることである。

意識改革とは

一番大切なこと
人間は、『意識したことが実現』します。
これは、夢物語とか小説とかで言われていますが、信じている人は少ないです。

しかし、これは真実です。


子供の頃、「勉強が苦手」という意識があり、それのために勉強をやる気が出ないことが多かった。

簡単な話ですが、
「得意と思えば得意になります」
「苦手と思えば苦手になります」

この意識を変えることが出来れば、

勉強が得意になります。

意識の変え方は二つあります。




★1つ目の方法は、『勉強を得意と思い込む』ことです。
勉強を始める前に10回つぶやきましょう。
「数学が楽しい、数学が楽しい×10回
「国語が面白い、国語が面白い×10回
みたいに机に向かって、参考書を開いて
つぶやきましょう。

脳みそは勝手に『勉強が得意』だと誤認します。

★2つ目の方法は、『勉強の簡単さを思い知る』ことです。

”教科書は難しい”と考えている人が多いです。

しかし
中学や高校の教科書は簡単です。
大学や大学院の教科書ですら、そんなに難しくありません”

そんなこと言われても信じないでしょう。

では、”教科書が簡単である”と証明しましょう。

まず教科書と週刊少年ジャンプやハリーポッターを並べます。

○週刊少年ジャンプとは、辞書みたいな厚さですが、小学生が小遣いで買い、一週間で全部読み終わります。そして、登場人物や設定をしっかり覚えています。

○ハリーポッターは、辞書みたいな厚さで、挿絵がほとんどなく文字ばかりの本で、小学生や中学生が2ヶ月かけずに読み終わります。登場人物や設定をしっかり覚えています。

△教科書は、挿絵ばかりで、文字も大きくて薄い本です。
しかし、学生は3年間かけて読みますが、ほとんど覚えていない。
↑これはオカシイでしょう。
小学生が簡単に読み終わるジャンプやハリーポッターとくらべると薄い本に3年をかけていることに違和感を覚えますでしょう。

そもそも「教科書は簡単なもの」なのです。
世間では、勉強が難しいと言われていますが、それは嘘です。苦手意識さえなければ、ジャンプやハリポタみたいに簡単なのです。

そして、学校生活で学べばいいのは教科書の内容のみです。
それだけで大学や大学院に受かることができます。

簡単ですよね。



②長い時間を掛けること

残念ながら集中できる時間は極めて少なく、また意図的に集中状態にすることは困難である。
 これを解決する為には、集中状態になれるまで長い時間勉強するしかない。気が散らないように、耳栓をして図書館の奥の席を陣取って、一日勉強に費やすと良い。

結局、落ち着かなくても集中できなくても時間をかけることで、勉強をすることは出来るはずであり、私のおすすめの方法である。

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