2015年10月10日土曜日

ADHDに向いている職業

このブログを読まれている方の中には就職活動をされている方も多いと思います。
ADHDにとって鬼門なのは、ズバリ「面接」です。
私も極めて苦労しました。

一般的にADHDの向いてる職業って

起業家
企業家
営業職
デザイナー
企画者
スポーツ選手
ドライバー
芸術家
音楽家
プロデューサー
PCソフトの製作者、開発者
エンジニア 
研究職


とか言われています。


実際に私の職業もそのうちの一つに含まれています。
博士を取り研究職につきました。

しかし、本当にそうなのでしょうか。
また、それだけしか選べないのでしょうか。


とりあえずADHDの特徴は

・ミスに気をつけると別のどこかがミスする。
・同じミスを何度もする
・「臨機応変」が難しい
・プレッシャーやストレスで体が言うことを聞かなくなる
・必要なこと と 余計なこと の判断ができない

です。

ということで、選ぶべき仕事は

・小さな失敗が気にされない。
・うっかりミスでは損失が出ない(または取り戻せる)
・過度なプレッシャーを受けない

これが大切です。


もう一つ可能性があります。

・うっかりミスをサポートしてくれる人材を身近における職業

実はこれが一番大切です。
これさえ可能になれば、どんな職業にも
なることができます。

そこで私が考えたのは、
いきなり部下やチーム、秘書が付く職業です。

つなわち、総合職です。

・確認や推敲を誰かに任せる
・誰かに予定管理を任せられる

こういう条件を満たせる職業がもっとも向いています。

そのためには、学歴を積み上げ、大手総合職を手に入れるのが一番でしょう。

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