2016年1月10日日曜日

エントリーシートとかの書き方【文章術】

文章の話をしよう。

ADHDの人にとって文章を書くことが難しい。

理由は
1. 前後関係の認識不足
2. 理論の飛躍
3. 文章の型を知らない
4. 一般的な価値と自分の中の価値がずれている。
5. 気に入らないことや不安があると書けない
6. 座って書き続けられない
7. 読み手を想定して書くことが出来ない
8. 自己中

その結果、文章が変になってしまう。
1. 支離滅裂
2. 相手に理解できない
3. 専門用語ばかりでてくる
4. 文章の階層がめちゃくちゃ

じゃあどうしたらいいの??

ということで一つづつ
対策を練りましょう。

1. 前後関係の認識方法
いろいろ書きたいことがもやもやしていて、いろいろごちゃごちゃ書いちゃう時。

ポイント:文章を書くにあたり一番言いたいことを一言で書く。
そのあとに次に言いたいこと、説明を足していく。

2. 理論の飛躍
これが難しい。
自分では、理論的に書いているつもりであるからだ。

対策1:音読をして、理解できるか確認する。
対策2:紙に関係性を樹形図みたいに書いてみる。

これである程度良くなる。

3. 文章の型を知らない
これを理解できないので、文章がわかりにくくなっている可能性が高い。

対策1: 挨拶文の例は、インンターネットで探す。
対策2:「文の型」を「理解しない」で「公式」として覚える。
例「私は、これまでに(学生時代に)〜〜〜をしてきた。その理由としては〜〜だからである。そのことから〜〜〜を学んだ。それを生かし、〜〜〜したところ〜〜〜が出来た」
みたいな感じに公式を作っておく。

4. 一般的な価値と自分の中の価値がずれている。
自分の興味と他の人の興味が違う。危機やモノの価値に関しても。

対策:友達・家族に相談する。

5. 気に入らないことや不安があると書けない
これは私が一番困っていること。

対策:一言づつ、文章になってなくていいので、とにかく単語を並べる。

6. 座って書き続けられない
気になることがあるといけないので、視界に作業用具しか入れない。それと耳栓かイヤマフをして、一人の部屋で作業する。

7. 読み手を想定して書くことが出来ない
実際に読み手になる人に見てもらうのが一番。
できない時は誰でもいいから読んでもらう。
誰でも理解できて面白い文章→いい文章

8. 自己中
主語が抜けていたり、「これ」「あれ」「それ」を多用している。カタカナ日本語ばかり、難読用語ばかり。
→本人しか理解できない

対策;上記のものを減らす。 


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