2016年7月26日火曜日

コンサータとストラテラの違い

まず、コンサータとストラテラの違いについて

___原理編______

コンサータ
脳の神経を直接活性化する。
化学構造を見るとうつ病薬リタリンと同じです。
ぶっちゃけ覚せい剤と同じです。
そのため、即効性がある薬と言われています。
覚せい剤やリタリンとの違いは、飲んでから徐々に放出されることで、長時間にわたり低濃度で体内にとどまり作用することです。
その効果は12時間程度です。
効果があらわれやすいというのはその通りでしょう。

依存性に関しては、ADHDの人に対しては現れにくいとの話です。しかしながら、量を間違えないようにしましょう。
また、処方ができる医師・薬剤師も認定を受けている医師であることが必要です。
さらに、数週間分しか一度にもらえないという面倒もあります。
そのため、病院が近所にないと辛いです。


ストラテラ
作用機構は良くわかりませんが、脳神経を直接刺激しないもの。
神経伝達物質を増やし、間接的に脳神経を活性化します
そのため、効果があらわれるのは大体2週間程度かかります。
私の場合も2週間程度かかりました。
少なくとも2週間は薬を飲み続けなければなりません。
ADHDの人は、継続することが難しく、私の場合は副作用が辛かったため、この2週間が関門です。


一方で、ストラテラは一般薬として処方してもらうことが可能で、入手が楽という長所があります。

___体感の違い______

コンサータ

私の場合は、
目がギラギラした感じになって、日中眠らなくなりました。
 (それまでは、会話しながら寝てしまうこともあったのですが)
行動が次々と起こせるようになりました。
(廊下をゆっくりと歩いて移動して時間がなくなる事がなくなりました)
○イライラしてしまう事が多い
(仕事中に話しかけられるだけでイライラして当たってしまう)
○眠れない
(3時とかまで眠れず起きている事が多くなった)
○朝起きれない
(眠れない弊害)

ストラテラ
○計画性の向上
(メモや予定表を作るの楽しくなり、予定を立てて1日過ごせるようになった。その結果、急がなくても仕事が溜まらなくなる)

○朝起きることができる様に
(朝、目覚まし時計よりも早く起きてた)





2016年7月24日日曜日

コンサータを使い始めてから約2年が経過しました。

ADHDをなんとかしたいと考えて、薬を飲み始めてから二年が経過しました。

始めはストラテラを飲んでいましたが、
副作用→眠気、だるさ、不眠
が辛くて、最終的にはコンサータの使用に落ち着きました。

時々、
コンサータの依存症
という話をきいていたので、
怖かったですが。

幸い、私は依存症にはなっておりません。

時々飲んでいませんし、忘れることとか
めんどくさくて飲めない時とかあります。

体調は、特に問題はありません。
薬を定常的に飲んでいるためか、
健康診断では、γーGTP?だかが高くて、
周囲の人間には、禁酒をオススメされています。

コンサータを飲んでる感覚は、
飲んでいる時100%
飲まない時70%
って感じです。

わかりにくいですが、動きの機敏さみたいなものと考えていただけると適切です。

コンサータを飲むと廊下とかを早歩きで移動します。
飲まないとちんたら歩きます。

書類の処理とかもそんな感じです。

まあ飲んだ時の方が捗るのは、確実です。

現状はそんな感じです。